100年ぶり発見「第3の磁性体」 高性能メモリーへの応用に開発進む - 日本経済新聞 約100年ぶりに発見された第3の磁性体がコンピューターのメモリーに使えることが実証された。応用研究が進めば、従来より演算速度が速いコンピューターや、充電が長持ちするスマートフォンをつくれる可能性がある。
世界に豊富にある鉄と硫黄でできており、資源制約も少なくコスト面でも優位性がある。開発を進めるのは東京大学大学院工学系研究科の関真一郎教授の研究チームだ。
第3の磁性体にデジタル情報を構成する「0」 www.nikkei.com 100年ぶり発「第3の磁性体」 性能メモリーへの応に開発進む ① 2025/5/17 本経済新聞 電版 100년 만에 발견된 ‘제3의 자성체’…고성능 메모리 응용으로 개발 진행 ① (2025.5.17니혼게이자이 신문) 100년 만에 새롭게 발견된 ‘제3의 자성체’가 컴퓨터 메모리에 활용될 수 있다는 사실이 실험을 통해 확인됐다. 응용 연구가 진전되면, 기존보다 연산 속도가 빠른 컴퓨터나 배터리 지속 시간이 긴 스마트폰 개발로 이어질 가능성이 ...