頻発する襲撃「開かれた交番」もう限界 警備強化への岐路 2019年6月17日 16時48分拳銃強奪事件 大阪 吹田市の拳銃強盗事件の現場となった交番。警察庁によりますと、交番は全国のおよそ6000か所に設置されています。
交番に勤務する警察官は事件や事故が発生した時に現場にすぐに向かって初動捜査にあたるだけではなく、地域の住民からの困りごとの相談に乗ったり落とし物を受け付けたりすることも業務の一つです。 外国人観光客の増加に伴って道案内をすることも日常的にあり、こうした日本独特の「開かれた交番」は、海外からも注目され各国の警察が視察に訪れるほどでした。
しかし去年、富山市で交番が襲撃されて警察官が殺害されるなどの事件を受けて、警察庁は交番の警備強化を全国の警察に指示し、まさに対策が進められているところでした。 例えば、これまで交番に置かれていた四角い机はカウンタータイプのものに変え、来訪者が部屋の奥に簡単に入ってこられないようにしたり、交番内の死角をなくすために防犯カメラを増設したりといった取り組みが各地で進んでいます。
警察官の装備も、刃物が突き通せないようにするための、チョッキのよ...
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원문 링크 : [일본어 뉴스] 6.17일 NHK News Web