2027年めどに神宮球場建て替え ヤクルト球団社長も期待 2019年6月19日 18時37分プロ野球 プロや大学の野球の試合が行われる神宮球場が、8年後の2027年をめどに、隣接する秩父宮ラグビー場の跡地に建て替えられることについて、プロ野球・ヤクルトは「試合をしながら移転ができるので球団としても望ましい」と期待感を示しました。 神宮外苑では、神宮球場や隣の秩父宮ラグビー場の老朽化が進んでいることから、来年のオリンピック・パラリンピックの終了後、2つの施設の建て替えを中心にした再開発が進められることになっています。
これについて神宮球場を本拠地とするヤクルトの衣笠剛球団社長は、19日都内で開かれたヤクルト本社の株主総会で「新球場は2027年の完成に向けて進んでいる。神宮球場は大学野球の聖地でもあるので、観客優先の設計思想で建設が進められると聞いている」と話し、新しい球場への期待感を示しました。
先月、事業主体の三井不動産などが東京都に提出した再開発の計画書によりますと、2年後の2021年から神宮第二球場を取り壊し、その跡地に新たなラグビー場を建設することになっています。 続いて、今の秩...
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원문 링크 : [일본어 뉴스] 6.19일 NHK News Web