출처: NHK 뉴스 안녕하세요. N노드입니다.
오늘 준비한 『짧은 뉴스로 배워보는 일본어』 <제37편>은 일본 문부과학성의 조사에서 일본어로 일상회화를 충분히 할 수 없는 아이들의 수가 10년 사이에 2배 이상 늘었다는 내용에 대해 다루고 있어요. 자세한 조사 내용은 본문에서 확인해 볼게요. <2024年8月8日> 日本語指導が必要な外国籍などの子、10年余で2倍以上に 文部科学省は、全国の公立学校に通う外国籍の学生を対象にし、日本語の指導が必要な子供の状況を把握するための調査を2年ごとに実施しています。
2023年5月時点の調査結果によると、対象となる外国籍の子供の中、日本語で日常会話が十分にできない、または授業の内容をうまく理解できない子供の数は、6万9123人に達しました。これは、2021年に行われた前回の調査より約1万人、率にして19%増加しました。
約3万3000人だった2012年の調査と比べ、この10年の間、2倍以上に増加していることが分かりました。この増加に伴い、日本語の指導を要する子供たちが通っている学校の数は、1万1123校となってい...