走りながら手当たりしだいに バスのドライブレコーダーに記録 2019年5月30日 5時12分川崎殺傷事件 28日川崎市でスクールバスを待っていた小学生らが包丁で刺され19人が死傷した事件で、容疑者の男が走りながら包丁を振り回し手当たりしだいに刺す様子がバスのドライブレコーダーに記録されていたことが捜査関係者への取材でわかりました。警察は、初めから大勢に危害を加える目的だったとみて調べています。
28日の朝、川崎市多摩区の路上でスクールバスを待っていた小学生や大人合わせて19人が包丁で刺されるなどして、いずれも都内に住む小学6年生の栗林華子さん(11)と、外務省職員の小山智史さん(39)が死亡し、17人が重軽傷を負いました。 事件を起こした岩崎隆一容疑者(51)は両手に持った柳刃包丁で小学生たちを襲ったあと自殺しましたが、その一部始終がスクールバスのドライブレコーダーに記録されていたことが捜査関係者への取材でわかりました。
容疑者は被害者を直視していない様子で、走りながら包丁を振り回し手当たりしだいに切りつけたということです。 被害者の多くは逃げる間もなく刺されたとみられ、栗林さんの死因は...
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원문 링크 : [일본어 뉴스] 5.30일 NHK News Web