横浜市営地下鉄脱線 装置をレール上から撤去し忘れたか 2019年6月6日 11時22分 6日朝、横浜市で、市営地下鉄のブルーラインの始発電車が脱線し、今も一部の区間で運転ができなくなっています。けがをした人はいませんでした。
横浜市交通局によりますと、夜間、点検していた装置をレールの上に置いたまま撤去し忘れ、そこに電車が乗り上げたとみられるということで詳しい状況を調べています。 6日午前5時20分ごろ、横浜市泉区の下飯田駅の付近で、横浜市営地下鉄ブルーラインの上りの始発電車が脱線しました。
横浜市交通局によりますと電車は6両編成で、神奈川県藤沢市にある始発駅の湘南台駅を出発し、隣の下飯田駅を出て120メートルほどの場所で、前から5両が進行方向の左側に脱線して止まったということです。 警察によりますと当時、始発電車には乗客およそ120人から130人が乗っていましたが、けがをした人はいませんでした。
事故の影響でブルーラインは今も湘南台駅と踊場駅の間で運転ができなくなっているため、踊場駅とあざみ野駅の間で折り返し運転を行っています。 今のところ、運転再開の見通しは立っていないということです。...
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원문 링크 : [일본어 뉴스] 6.6일 NHK News Web