※ 보통 <잇슨보시>로 부른다. 그것을 한자 그대로 읽으면 일촌법사.
<校註日本文學大系19>, 國民圖書株式會社, 1925.9.23 으로부터 발췌. 잇?
슨보시 원문 中頃の事なるに、津の國難波の里に、おうぢとうば〔老翁と老媼と〕と侍り。うば四十に及ぶまで、子のなきことを悲しみ、住吉に參り、なき子〔自分にもつて居ない子〕を祈り申すに、大明神あはれと思召して、四十一と申すに、たゞならずなりぬれば、おうぢ喜びかぎりなし。
やがて十月と申すに、いつくしき男子をのこをまうけけり。さりながら生れおちてより後、せい一寸ありぬれば、やがて其の名を一寸ぼうしと名づけられたり。
年月をふる程に、はや十二三になるまで育て ぬれども、せいも人ならず〔身長も人間竝でない〕。つくづくと思ひけるは〔老夫婦がよくよく考へたのには〕、「たゞ者にてはあらざれ、只化物風情〔怪物のやうな有樣。
轉じて化物共と卑しめて云ふ詞〕にてこそ候へ、われらいかなる罪の報いにて、斯樣の者をば住吉より賜はりたるぞや、淺ましさよ。」と、見るめも不便なり。
夫婦思ひけるやうは、「あの一寸法師めをいづ方へもやらばやと思ひける。」と申せば、...
원문 링크 : 일촌법사 (一寸法師 원문)